覚醒。

お金がない、という状態でいることに、疲れてきた。 また、お金がないからアルバイトを入れる日を増やさなければならない、という不文律に従うということにも、疲れてきた。 また、ぼくは社会不適合者なのだから、ぼくの思う、社会適合者へと、相成ろうと、…

10年後。

10年後、どうなっているだろう。 たぶん、今よりもっと、静かになっているはずだ。 今より、きっと、余裕のある暮らしをしている。 色々なものを排して、調度の取れた、服装と、人間関係と、異性のパートナーと、部屋の内装となっている。 きっと、粛々と、…

殺意

誰も、向き合ってくれなかったんだ。助けて、くれなかったんだ。せっかく、どこまでも、どこまでも、コミュニケーションできるように努力してきたのに。 誰も、俺の悩みに対して、向き合ってはくれなかったんだ。俺の悩みを、見殺しにしてしまったんだ。俺の…

不完全な存在。

不満なことは、沢山ある。 それは、主に、自分自身の中にあると言えるだろう。やはり、結局、自分自身が原因だったかと、思うことは多い。自分自身"だけが"でも、自分自身"も"でもなく、そうである。やはり、それ相応の、弱さや、歪みが、自分にもあったのだ…

孤独

恋人は、いたことがない。 ソープランドに行って、童貞を捨てたことがある。 物質的な肩書きを、注視していた愚かだった自分が過去にはいる。これからも、その自分が、登場することもある。 色情的なことにおいても、人々は憧れるのだけども、あってもなくて…

コロナウイルス感染拡大によって懸念される中国への風評被害について

正直なところ、中国全体への風評被害を個人的に懸念しております。 新型コロナウイルス感染症の「感染力」はどれくらい強いのか?(忽那賢志) - 個人 - Yahoo!ニュース コロナウィルスの人から人への感染力は、この記事を見る限りインフルエンザとどっこいど…

ゆっくりと急ごう。

もう、辛かった境遇への、健やかな脱出となる点のようなものには、到達したような気はする。しかし、ふとしたきっかけで、消えてしまう繊細な状態のようで。そのまま居られるよう、出来ることはというと、前へと進もうとすることではないだろう。 たぶん、少…

案外、可能性は開かれていた。

自分の半径5メートル以内を最適化することだけ日々を費やして、部屋も、服装も、文体も、体の動かし方も、至らないけど仕事の仕方も、それなりに好きになり始めてきたし、コミュニケーションとかも少なくとも自分なりのを確立し始めたけど、そう言えばぼくは…

どうして優しくする必要があるのだろう・・・

とても伝えたいことがあって、その伝えたいことは、その伝えたい相手にとって、物凄く、不都合なことで、あまりにも雑に伝えると、こちらがただ反撃され、柔らかい所を壊滅させられて終わるか、しかしその相手を潰したところでこちらが責任を負い切れないほ…

東理紗さんに関するひとりごと

東理紗さんにはいつも「今日はとっても楽しかった。明日は、もっと楽しくなるだろうな」と思って生きてて欲しい。もし僕が神だったら、こんなに、頑張ってる人のことを、今よりも幸福にさせないわけがない。 しかし、僕はただの人である。 また、東さんとは…